不動産売却物語

相続した古い住宅を処分したいが、できれば買取でお願いしたい。

住替え購入

【お客様の背景】

■売買の別:売却
■氏名:Y・S様
■年代:80代
■ご職業:年金受給者
■お住まいの地域:石狩市花川
■ご相談の地域:石狩市花川
■売却理由:お住み替え
■お問合せ方法:ご紹介

【ご相談内容】

東京の弁護士事務所様からのご紹介で査定相談をいただきました。施設に入っていた親が亡くなり、相続した不動産が花川にあります。築40年以上経過している住宅で、建物内部には荷物もたくさん残っている状態です。ご自身は遠方にお住まいで、相続不動産については使用予定もないため、売却して処分したいと思っています。

【ご提案した解決策】

仲介査定と買取査定の両面でご提案させていただきました。それぞれのメリット、デメリットをお伝えしご検討いただいた結果、遠方で手続き等の時間も取りづらいことから、買取で進めることになりました。
ちなみに仲介は、買取より高く売れる可能性があることや、売主様のご希望金額で売りに出せる点がメリットです。買取には、不要な荷物は残したままの状態で不動産を手放せる点や、事前に契約日や手取り金額が確定できるため、予定が立てやすいという利点があります。また買取後は一切保証が不要なため、売主様にとっては売却後のトラブルなどの心配がなく、安心して不動産を手放せる方法でもあります。

【担当営業として大切にした要点】

相続登記なども絡んだことから、弁護士事務所さんとこまめに連携をとりながら売買を進めさせていただきました。荷物の撤去や住宅の解体工事なども、弊社で買取したあとに全て引き受けますので、売却後の不安もなく手続きもスムーズに終えることができました。

担当スタッフ
店長|古木 篤広
長年不動産業務に携わってきた経験・知識を活かして、お客様のお悩みや不安を解消し、最善のご提案をさせていただきます! お住替えや不動産売却などのお取引を通じて皆様のお役に立てるよう頑張ります。不動産に関するご相談お待ちしております。

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