札幌に住み替えたので石狩にある家を売却したい。
資産処分
【お客様の背景】
■売買の別:売却
■氏名:M・E 様
■年代:50代
■ご職業:会社員
■お住まいの地域:札幌市
■ご相談の地域:石狩市
■売却理由:資産処分
■お問合せ方法:インターネット
【ご相談内容】
先日、長年住んだ石狩の家から札幌に引越しました。仕事の都合と、子供たちが札幌の方が便利だというので住み替えたかたちです。石狩の家はもともと古い家を購入し、少し手直しして住んでいましたが、築年数的にもう家としての価値は残っていないように思います。水道凍結事故などが怖く、冬場の管理に不安がありますので、冬になる前に売却したいと思っていますが、すぐに売却できるものでしょうか。また、かなり前に住宅ローンを完済していましたが、抵当権の解除手続きはしていません。そのあたりも対応してもらうことは可能ですか。
【ご提案した解決策】
冬の迫った時期のお問合せであり、早期の売却を希望されていましたので弊社買取でご対応しました。ご相談の地域は年間でも不動産流通量が少なく、本格的な冬が来るまでの期間が短かったこともあり、広告を行って買い手を募集する仲介での販売では、雪が降る前に買い手を見つけることができない可能性が高い状況でした。冬場の凍結事故などを懸念されていましたので、すぐに売却できる買取でお話を進めさせていただきました。
また、登記上、住宅ローンの抵当権の設定が残ったままとのご相談ですが、弊社提携の司法書士にて解除の対応をいたしました。抵当権が残ったままでは購入者に名義が移転できませんので、完済されていましたら、早めの解除をお勧めいたします。
【担当営業として大切にした要点】
冬場にマイナス気温のなか空家の状態が続き、家が冷え切ってしまいますと水道管が凍結する恐れがございます。水抜きをせずに凍結してしまいますと、水道管の破裂や設備(ボイラーなど)の故障に繋がり、修繕に100万円以上かかったケースもございます。空家にする場合は、専門業者に水抜きの依頼をすることをお勧めいたします。